2月25日、埼玉県の初日を迎えました。これから約1ヵ月間、ピンクの1号車は埼玉県の小学校、幼稚園、保育園、図書館などに、楽しいおはなしを届けに行きます。
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この日は雨の予報でしたが、朝の集合時刻は薄曇りで雨はまだ降っていません。このままお天気が崩れなければいいなと願いつつ、さいたま市立大久保小学校を目指して出発しました。前回の訪問を覚えていた子どもたち、先生方が、ピンクのキャラバンカーを見つけると、「あーっ」と歓声を上げていました。どうやら雨は降りそうにないので、設営したキャラバンカー前のブルーシートと絨毯の上で、好きな本をたくさん読んでもらいました。
おはなし会は、1年生に、『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』を息の合ったボランティアさんの二人読みから始め、『そら はだかんぼ!』『ひみつ ひみつの ひなまつり』、大型絵本『にゃーご』、紙芝居は『イカタコツルツル』を読みました。どの本にも素直に反応する1年生のみなさん。『そら はだかんぼ!』では、ライオンがどんどん洋服を脱いでいく姿にキャーキャーはしゃいでいました。季節の絵本『ひみつ ひみつの ひなまつり』では、静かに、そして、うふふと笑いながら聞いてくれました。
2年生は、1年生と比べると大人の雰囲気を感じさせ、静かにじっくりと聞いてくれました。この場で初めて見る絵本やいつもとは違う人の読み聞かせを体験して、子どもたちの心にはどんな印象が残ったのでしょう。素直に楽しんでくれている子どもたちの笑顔を見ると、もっともっと読み聞かせをしていたくなりました。
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